バイク用品&インプレッションウェビック
徒然なるまま日記 2007年6月 
1日 とりあえず2台目

2台目のプラモがなんとなく完成しました。
といっても、物凄く中途半端な状態なんですが、
見れるレベルにまで組みあがったので完成としました。

 

HONDA NSR250です。

こうして写真にとると、結構汚いところが目立ちますw
所詮この程度のレベルです。

 

一見すると派手ですが、タンクのあたりとか寂しい感じがします。

 

前回のRGB500を作って気がついたところや、失敗したところに力を注ぎました。
説明書通りに色を塗ってては、リアルさがでません。

バイク乗りならではの観察力を活かして着色してみました。

 

埃がうっすら被っているのは気のせいです。
黄砂みたいなもんです。

 

今回は、チャンバーの焼け色をもう少し主張したものにしてみました。
実際はこんな焼け色にはならないはずだし、指定色はつや消しの黒ですw
自己満足。

 

エンジンも、ボルト1本1本塗ってます。
実際は物凄い地味な作業です。

 

こちらはインナーローター。
実際はタバコの直径程度の大きさです。目が疲れました。

 

外装を剥ぐとこんな感じです。
配線など、細部にも凝ってやるとグッとリアルさが出てきます。

 

 

1985年の世界ロードレースグランプリ250ccクラスにデビュー。
F.スペンサーのライディングにより、デビューシーズンながらチャンピオンマシンとなったのが
ホンダNSR250のプロトタイプ、RS250RWです。

当時500クラスで活躍していた2ストロークV型4気筒のホンダNSR500の2気筒分を採用したような、
2サイクルV型2気筒249ccのエンジンは、NSR500同様クランクシャフトを1本としたシングルクランクシャフトを採用したのが大きな特徴です。

また、翌86年には名称をNSR250に変更。
後方シリンダーの背後に後ろ向きに装備されたキャブレターには、新たにスロットルの開度を感知するセンサーが付けられ、
タコメーターとイグニッションから得られた情報をもとに、排気ポートの高さを変えるRCバルブシステムと呼ばれる電子制御装置も装備。
デビュー当時の78馬力から毎年パワーアップを繰り返して、91年仕様では実に90馬力に届くほどの進歩をとげたといわれています。

さらに、90年の後半戦からはカウリングに無数の穴が付けられました。
これは、カウル側面を押す空気の圧力を減らすことによってハンドリングを軽くし、S字コーナーなどでマシンのすばやい切り替えしが
可能になるというものです。

基本構成はそのままに年々改良が加えられたホンダNSR250は、A.マング、A.ポンズ、L.カダローラとチャンピオンを変えながら、
85年から91年まで実に7シーズンにわたり5度の世界タイトルに輝いたのです。

多くの有力なレーシングチームで使われたホンダNSR250の中でも、レプソルカラーのマシンはC.カルダスにより、
世界ロードGPで活躍。90年に2位、91年には3位を獲得しました。

取説抜粋ww

 

 

次はRG250ΓのGJ21AとGJ21Bのプラモの作成をちまちまと行っていきます。

7日 コスプレ

 

こんばんは、俺です。

最近はコスプレにはまっています。

 

いや、別にコスプレして変なプレイを楽しむとかいうわけではないです。
そっちは興味ないです。

 

 

いかにライダーらしく見せるか。

これにはまっていますw

 

事の発端は先日の香嵐渓ツーリング。(模様については後日アップします)
行く先で見かけるライダーはみんなかっこよく見える。

なんかいかにもバイクに乗ってます!的な格好なんですよね。

それに比べて自分は多分胡散臭い。
そしてその気持ちは皆少なからずあるようで、kazuさんもそう思っていたようです。

香嵐渓ツーリングの帰り道に寄ったコンビニで、服装によるイメージの変わり具合は果たしてどんなもんなのか、試してみました。

 

普通の服装にリュックを背負っていたマツシタ氏。
彼に俺のジャケットとウエストポーチを装備してもらいました。

 

おお、それっぽいww

最近発見したのは、ウエストポーチを装備するだけでかなりライダーらしく見えるということ。
ウエストポーチは必需品になりそうです。

 

ヘルメットを被って頂きました。

こういう人いそうw

 

サムアップも決まって見えます。

 

「ちょっと、50ccにも跨ってみ??」

 

おお?意外にいけるなぁ。それっぽいぞっww

バイク乗りを主張するなら、ある程度の装備はやはり必要なようです。
もちろんカッコだけじゃなくて、機能的にも全然優れてるしね。

 

マツシタ氏が得意とする70年代ポーズでフィニッシュ。

ま、この人には絶対に勝てませんでしたけどねww

 

 

ね!音キチさんw

(詳細は後日‥)

 

 

そして先日、ライダーらしいコスプレを追求する俺とkazuさんは、

「やっぱ足元も重要だて。」

ということで、バイク用のブーツを購入。
kazuさんは足首より少し上くらいまでのものを、俺は一般的なブーツをチョイス。
形から入っていく素人2人。

 

そして今日、フル装備で50ガンマを乗りまわすという暴挙に出てみました。

 

こちらはkazuさん。

行き過ぎず、かといってラフすぎず、丁度いい感じ。
50ccに乗ってても全然ありな格好ですね。

 

膝を曲げても、靴下が見えないのがいいところw
靴下が見えると、一気に「このライダーはおっさん」と思われてしまいます。

 

後ろ姿。

違和感が無いあたりはさすがkazuさん。
ジャケットにジーパンとブーツ。そして決め手のウエストポーチw
完璧でございます。

こういう人、よく見かける気がします。

 

それに比べて、

 

こんな奴見たことねぇ。

 

究極のハングオン。
名づけて寝オン。または寝オフ。

ま、どうでもいいですw

 

 

kazuさんよりも下半身に気合をいれた俺。
50ccにこれは明らかにやりすぎだと思われ。

気合だけが先走っている感がヒシヒシと表れています。

 

ま、でも結構昔の話ですが、
モンキーに乗ったバッキバキのレース用革つなぎのおっさんを見たことがあるので、こういう見掛け倒しもありかと思います。
もちろん、ここまで来ると俺的には普通にコスプレです。

 


いい子のみんなは、kazuお兄さんの服装を参考にしましょうね。

 

以上、名古屋のコスプレ事情をお伝えしました。

 

24日 時間がないですが、とりあえずご報告

 

 

 

 

ドラえもん、ありがとう。

 

ついに果たしました。
念願の夢を。

免許とって約1年。
生き急ぎすぎな気がせんでもないが‥

まぁ乗れるうちに乗っとけ!ということで後先考えずにドラえもんを呼びました。

 

明日25日、ユーザー車検を受けてきます。
ちょっと緊張してますが、なるようにしかならんということで。

詳細に関してはまた後日ご報告します。

 

打倒!GSX-R400Rwww

27日 RG400ガンマを手に入れた

 

こんばんは、俺です。
今日は入手した念願のRG400ガンマをご紹介します。

本来ならばサイトのスタンス上、50ガンマについての日記をメインに扱うべきなのでしょうが‥

現在、サイトを一新する計画を立ててまして、50も250も400も楽しんで頂けるような方向性にしていこうと思ってます。

というのもですね‥
とある方から、

「50ガンマが好きな人の気持ちをもっと大切にして欲しい。
私はリッターバイクか50ガンマかといったら、即答で50ガンマだと答える自信があります。」

とのメールを頂きまして、その言葉がとても胸に響きました。

400ガンマの購入資金として、50ガンマを手放そうとしてしまった俺。
夢である400との引き換えに、50を手放すというジレンマは非常に感じました。かなり悩みもしました。

でも‥

となってしまっていた俺。
この言葉に強く打たれ、我に返ることができました。

今の俺は、50ガンマ(WOLF)が有ったからこそ‥と。

 

まだ50ガンマ(WOLF)しか乗れなかった時にこのサイトを設立し、50ccというジャンルで日本一のサイトを目指してやろう‥
と意気込んでいたわけですが、当時はまさか自分が中型免許を取るなんて思ってもいませんでした。

しかし、ガンマというバイクを深く知っていくにつれ、
50ccのみならず「ガンマというバイクそのもの」に多大な魅力を感じるようになったわけです。

そんなこんなで、サイトがどんどん違う方向に向かっていってしまい、
現在は50ガンマがメインとはとてもいえないサイトになってしまっています。

管理人である自分と、訪れてくださる皆さんとの間に大きな隙間が生じてしまっているんですね。

「50ガンマが好きだから。」
この言葉に、自分の中から消えかかっていた何かがよみがえった気がします。

もちろん今でも50ガンマは大好きですし、アップすべき50ガンマのネタもたくさん持っています。
しかし、新しい世界である250や400の事についても、もっともっと書きたいんです。

ですから、サイトの方向性を一度見直し、ガンマというバイクが好きな管理人のサイトとしてやっていこうと思っています。

もちろん50ガンマやWOLFについても今まで以上に記事を作り上げていこうと思いますし、
決して50ccから離れるというわけではありません。

400ガンマに跨るようになった今でも、自分の原点は50ガンマ(WOLF)にあると思っていますので。

皆さんには色々とご迷惑をお掛けしましたし、これからもお掛けするかと思いますが、
どうか長い目で見守って頂きたいと思います。

ちなみに、OCに関しては名古屋メンバー一同で計画を練って立て直そうとしています。
協力して、価値あるOCを目指します。

宜しくお願いしますm(_ _)m

 

閑話休題

 

では本題に。

 

まず叫ばせて頂きます。

 

 

400ガンマ、買ったどぉーーっ!!

 

 

はぁ〜スッキリしたw

 

念願の400ガンマを遂にゲットしました!
金銭的な問題や、車検というハードルがあって夢のまた夢となっていた400ガンマ。

人間、手に入れにくい物ほど萌え燃えます。

 

近所に、ここ最近バイクをコロコロと乗り換えている人がいまして、
彼もRG50ガンマに始まり、GSX250R→TZR250(後方排気)→TZR250(3XV)と1年以内に3台ものバイクを買ってます。

4スト250はぶん回さないと疲れる‥ということで、2ストをチョイスしたみたいですが、
いかんせん鈴菌に侵されている人間ですので、ヤマハのバイクはことごとく破壊されていました。

彼にはRG50ガンマから始まった時点で選択肢がスズキしかなかったのです。

そして、車検が必要な「GSX-R400R」になってしまったのです。

彼の選択が、バイクから遠ざかり気味だった俺に火をつけました。

「そうじゃん、400ガンマがあるじゃん‥」

そんな想いがつのり、入手となりました。

 

ガンマの頂点はやっぱり500ガンマなんでしょうけど、
400ガンマとは比べ物にならない程の変なプレミア価格だし、大型免許いるし、
500ガンマを所有するというのは、夢というかむしろ非現実的な事になっています。

なので400ガンマ購入で一応の夢は一通り叶えたとさせて下さい。

 

しかし今回の400ガンマ。
購入のキッカケはなんといっても値段です。

今回もまたオークションですが、その中でも破格の

87000円也w

10万は下らない相場の4ガン。
これはリーズナブル。

 

車検なんて経験したこと無いけど、いざとなればどうにでもなる。
ちゃんと動くか?そんなもん気にしてはいけない。

まず買おう‥。

まさに勢いだけで購入したバイクといえます。

 

そして、ワクワクしながら納車日が到来。
配送業者から連絡が来たのですっ飛んでいきました。

 


キター!!

記念すべき初対面!!(6月23日午後0時30分頃w)

 

うわぁ、4ガンだぁ‥。
夢にまで見たこの瞬間を、じっくりと味わっていました。

オークションの説明は、
「乗るにはコンディションが良くないが、試乗したところ異音もなく実働です。」
とのこと。

ワクワクする一方で、今回のオークションは勝利できるか心配です。

 

我が家の庭に、4ガンがいる‥。
とても自分のバイクには思えない。それくらい夢でした。

タンクの中を覗くと、錆はなく綺麗でしたが
ガソリンがまったく入っていません。

出品者め、本当に動かしたのか‥?

 

とりあえず近所のスタンドへ行く。
セルフスタンドなので、己の手で給油をしているとスタンドのおっちゃんがいぶかしげに近づいてきた。

おっちゃん:「どうした、燃料切れたか?」

俺:「いやぁ‥これから車検取るんですわ。整備中なんで!」

おっちゃん:「そうか!自分で触れる人はいいわなぁ!頑張ってな!」

俺:「ええ、ありがとうございます!」

と、いかにもバイクに詳しそうな素振りをしておきましたw
ホントは車検までいけるかどうかも分からないのにw

 

再び庭に戻り、固着気味のコックをONにし、キックを蹴る。

ガシュ‥ガシュシュ‥

ガシュ‥ボボボババババ!

お、かかった!


かかったけど‥

ちょぉあああw

なんでガソリンがあふれ出てくんのwwww

 

すかさずコックOFF。

試乗してねーだろっ!!!

 

あー、確かこの現象はおかさんのHPで読んだことあるぞ??
タンク裏のホースのつなぎ間違いかなんかだったよな‥。

そして4つあるキャブからもガソリンが漏れまくり。

非常に危険な状態。

車検までの道のりは遠そうだ‥orz

 

とりあえず、他の部分はどうなのか見てみましたヨ。

 

外装はそこそこなレベルですが‥

 

タンクは情けない状態でした。
塗装しようかなぁと思うレベル。

 

フロントフェンダーは削れてます。Walterです。
タイヤは前後とも8分山ほどあり、ヒビもさほど見当たりません。
車検はこのままでいいかな。

 

Fフォークは幸いにも漏れはなく、錆もありませんでした。

 

走行距離は17118キロ。
メーターのブラケットがボロボロです。

ちなみにこのガンマ、年式的には初期型なんですけど
ウインカーやウインカースイッチが後期型のものに交換してありました。

ブレーキのマスターシリンダーも社外品(純正流用?)のようです。

 

カウルにも割れがあり。
ここはよく割れるんですよね。ブルブル震えるもんだから。

 

問題のキャブ。
ポタポタ出てくるというレベルではなく、水道の如くジャバジャバでやがる。
中古車は仕方ないか‥。

そのほか、ブレーキパッドはまだまだ残っているし、
尋常じゃないガソリン漏れを直してバッテリー交換さえすれば、あとはすぐ終わるんじゃないかな?といったレベルでした。

 

並べて記念撮影w

 

去年の関東訪問時になのはさんの4ガンを見た時はあまり感じませんでしたが‥

400はやっぱデカイ。

 

 

まぁ今回のオークションも勝利といっていいだろう。
そう思ってました。

この時点では!

 

とりあえず、問題のガソリン漏れを直すべく、早速整備にとりかかったのであります。

 

続きはまた来年明日。

 

29日 4ガン、車検への道のり 1日目

 

どうも、俺です。
昨日今日と蒸し暑すぎ。湿度が高いとこうも過ごしにくいか。

古来の日本人は、この夏にどうやって涼を得るかで知恵をしぼってきたわけですが、
現代の貧弱な俺は、ついつい何かのリモコンのボタンを押しそうになります。

そのリモコンのボタンを押すと、天井付近に装着されている箱から、何とも心地よい冷風が出てくるわけですが、
先日、久しぶりに現れたゴキ●リが、この箱の中に逃げ込んでいったのを思い出すとボタンを押すのをためらいます。

新聞で叩き損ねて、ゴキジェットをお見舞いして弱らせたはいいものの、エアコンの中に逃げられてはねぇ‥。
その後、出てきた様子はないので、恐らく中でくたばっています。
くたばっているか、数十倍に繁殖しているか‥。

ね、エアコンの起動をためらう気持ち分かるでしょ?w

 

さて、今日は4ガンが納車された日(土曜日)のお話の続き。

とにかく酷いガソリン漏れを直すところです。

 

キックを蹴ると、必ずこのように漏れてきますし、
キャブからのダダ漏れ方も半端じゃありません。

さっさと直してしまいます。

 

まずは外装を全て取っ払ってしまいます。
シートを外して、カウルを外すと‥

 

チャンバー萌え〜!

と、なるわけです。

 

ん〜!

 

ん〜!!

 

ん〜!!!

 

萌え〜ww ってこれは違うか‥

 

チャンバーに萌えつつ、タンクも外しました。

 

しかしこのガンマは凄い。びっくりした。
何がって、よく考えられた整備性に。

タンクを外すってのは、酷く苦労した経験が250ガンマであったので、
ちょっと鬱になっていたわけなんですけど、このガンマはいい意味で裏切ってくれました。

 

まず、タンクを取り外すには、シート下にあるボルト2本を外す。
これは50ガンマも一緒ですね。

そして、キャブに繋がる燃料ホースを抜いて、コックをフレームから取り外す。

次に、コック右側にある鍵穴に鍵を挿して回すと!

カチャっと音を立てて、タンクが外れますww

50ガンマのシートのような構造になっているんです。
何これ。これもレーサーのRGB譲り?w

あとはタンクを取り外すだけ!超簡単でした。

 

そして、裏を覗き込んでみると、コックに繋がるホースが本来は大気開放すべき所に刺さっていました。
タンクキャップからのガソリン溢れはこれが原因。

正しく繋ぎ直して、ガソリン溢れは解消確定。

 

タンクの裏にはガンマのマーク。
自分で整備をしない人には見れないマークですw

 

フレームにもガンマ。
こだわり方が半端じゃないな‥。

 

タンクを外すと、バッテリーが出てきました。
後方排気側のチャンバーに挟まれてますw 過酷すぎw

 

予備として持っていた新品バッテリーに交換し、タンクを戻しました。
エンジンをかけてもガソリンは溢れてきませんでした。

あとはキャブか‥orz

 

とりあえずサイドカウルを外します。

何これ。

 

すると、エアクリボックスから繋がるダクトが出現します。
通称「山芋」だそうなw 確かに山芋っぽい。
ならもっと美味しそうな山芋に見えるように塗ってやろうか。

 

山芋を取り外すと、ガソリンが出てきました。
壮大なオーバーフローでここにも溜まったようです。

 

ビチャビチャ〜っと捨てました。

 

次にキャブ本体の取り外し。
クランクケースにボルトで固定されています。

ガンマ専用のキャブだそうな。
このスクエア4のエンジンもガンマにしか搭載されてないし、当たり前か。

 

そして、ガソリンが通る場所が錆びてる‥。
(これが車検当日まで俺を苦しめることになった)

 

キャブをエンジンから外しました。

 

インマニの内側はプレートがあって、クランクが回るとこのプレートも回ります。
クランクシャフトバルブです。別名ギロチン(嘘)。

 

キャブの中をあけました。
微妙に汚れてはいましたが、エンジンがかかるくらいでしたし、やはり綺麗でした。

簡単に掃除。

 

反対側も同じことをやりました。

簡単な掃除だけをして、再びガソリンを入れてやると‥

 

ビシャビシャビシャ!!!

と、4つのキャブからガソリンが!

全く直らないww やっぱ掃除だけじゃダメか‥orz

 

やばいなぁ、ガスケットとか変える物変えなきゃダメかなぁ‥と、
月曜に予約してしまった車検に間に合うかどうかが怪しくなってきました。

とりあえず、再度キャブを分解し、フロートバルブをしっかり清掃。

丁寧に組み立てて、もう一度ガソリンを‥

 

ビシャビシャビシャ!!!

も〜!!(怒)

 

これを5回は繰り返しました。
フロートの油面を若干下げて、容易にガソリンが溢れないようにせこい手を使って、
何とか事態を収拾させたものの、エンジンをかけるとアイドリングが高いw

やっぱそうなるわなぁ‥。
ということでさらに数回バラして、タンクも外したりして、また組み上げて‥を繰り返す。

 

しまいにはホースが割れて、そこから吹き出るようになってしまいましたw

近くの2輪館へ行き、ホースを購入。

 

さっさとホースを交換するも、やはり漏れるものは漏れる。

 

悪戦苦闘している傍らで、タンクからもガソリンが流れ出ていることに気がつく。
コックをOFFにしても少しずつ出てるみたい。

一帯が物凄いガソリン臭い。

さすがガンマだ。走っていなくても、燃費はモンスター級だぜ‥。
この事件でガソリンが殆ど無くなったw

 

 

それから、さらに数時間が経過。
日は暮れかかり、蚊も多くなってきた。

 

も〜むりぽ。

 

漏れるものは漏れるのだ。自然の力には逆らえない。

右側と左側の両方前側から、少しずつではあるが漏れる。

コックをオフにしても、少しずつ流れてくるのでとめれない。

 

今日は体力が限界に達したので、ここまでとなりました。

 

 

車検まで、あと1日半。

間に合うのか‥という不安だけが残ったまま、この日は寝ました。

 

はぁ‥。

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